はい、今月も惑星クレイ物語雑感の時間です(数か月前の企画を唐突に再開)
当然ですが月ブシ8月号を読んでからの方がより楽しめると思います。読まなくてもいけるようにあらすじもかいたけど

 


惑星クレイ物語第23回あらすじ
でん!前回のラブライブ!
わたしシズク!アイドルの学び舎「トライアングル学園」の一年生!学園に入ったばっかりなのに、突然SEF(スクールエトワールフェスタ)に参加するために、お嬢様のスピカ、優等生のリディとチームを組むことに!?3人の息もあわないし、いったいどうなっちゃうの~!?

趣味も、好きなものも全く合わない3人。だけど、たった一つ、おんなじ目標がある。それは、『トップアイドルになる』こと!



はい、前回のクラレットの反乱開始から一転スクールアイドル。商品スケジュール見てなければどういうことなの……(レ)ってなるしかない内容。聖域どうなったんだよ!!気になるだろ!!

ですが、前回のバミューダ△の発売時期が無限転生の設定公開時期と被ってたり、今日のカードでのユニット設定が消えた時期なのも相まってかなり設定上謎が多いクランだったバミューダ△、その設定が明かされるのはうれしいところ!シズクの百合百合はおまけ!デザート!おやつ!甘々な百合はおやつ!甘々なだけに!


じゃ、今月もいろいろいってみよう

・ストライダーが主人公じゃない、他バミューダ△の現在
今月の主人公は見ての通りシズク。ローリス選手はオリヴィアの超越現象を引き起こしているのですが、バミューダ△は設定上超越についての知識がないとのこと。各国と国交がありながら超越現象については何も知らないってのも結構不思議な話ですね。国内でもアクアフォースとかは既にギアクロニクルと接触しているし、何かしら特殊なクラン体制なのかもしれません。


どっかで読んだ資料に「魅了魔術を使ったアイドル活動」を行っているのがバミューダ△っていう説明があった気がします。この場合、学園作ってクッソ大規模なアイドル事務所みたいな方向性で運営してるんかなぁみたいなあれをあれ。アニメとかでよくあるアイドル学園モノ系のアレ。

そもそも、何故魅了魔術云々などをアイドル活動のために使っているのか、ですよね。一番濃厚なのは金銭関係ですが、何のために稼いでいるのか、も気になります。理由がないでもまあいいとは思うんですけど、それこそ裏で色々な研究機関とかに繋がってたりすると面白そうだなぁとか思います。

トゥインクル・パウダー、プリズム・パール辺りもその辺になんかあった、じゃあ説明つきづらいですよね。仮に先祖代々伝わっていようとも理屈も何もわからないものをずっと使うのも問題だろうし。一般人にならともかく大事な商売道具たるアイドルに使うんですし、安全性の調査研究とかはどこかでなされててもおかしくないんじゃないかなあ。別の研究施設に資金援助する代わりにこのあたりの研究もさせたりとか。おんなじマーメイドがいるアクアフォース、アクアロイド関連の研究施設への援助とかが一番ありそうですね。それだと超越現象に関して無知なのが謎になってくるんだけどな!!

ネタがなさ過ぎて妄想を書きなぐっちまった。結局トライアングル学園にフィーチャーした内容だったのもあってあまりバミューダ自体の色々の設定はわかりませんでした(血涙)


・プーモ
白米好きそう。誰か助けて~って感じだ。

・シズク、リディ、スピカ
はいはいレズレズ。全体的に今回は普通の話だった、もといなんか緊迫感も不穏なものもなくて惑星クレイ物語とは思えない感じでした。この星よく異界からの侵略者に侵略されまくってるんだけどこんな感じにアイドル学園モノできる場所もあるんだなって思ってそこはちょっと安心した。


・他ユニット設定
ミカエルが守護天使の開祖だったりするくらいであとはホーとアルミンがかわいいなとおもいました(パトリシア先生厨)




たまってますが近いうちに次の号のも書きます。じゃあな。