どうも、今月も惑星クレイ物語解説の時間がやってまいりました。(初めての試み)この記事は月刊ブシロード7月号を先に読んでいた方が楽しめるように作りますがまあ読んでない人もあらすじはわかるようにしようかなぁとか模索してます。がんばります。

惑星クレイ物語第22回あらすじ
かつての伝説の騎士団「シャドウパラディン」は過激派である分派によって悪逆非道の集団と化し、各地で凶行を繰り返していた。事態を重く見た神聖国家は調査隊を各地に派遣する。
調査隊隊長、ゴールドパラディンの騎士「グルグウィント」は、シャドウパラディンとの戦いの中でついにその元締めである「覇道竜 クラレットソード・ドラゴン」と出会うが……

「今ここに、“シャドウパラディン”は神聖国家への反逆を宣言する!」




というわけで、今月は予告通りシャドパラ回、クラレットソードくんの回でした。第20回(5月号)でブラスター・ダークくんにワンパンで伸されてたダメダメドラゴンがよくもまあここまで……。今号はなんだかんだで血なまぐさい描写マシマシで惨劇の幕開けを感じずにはいられません。では個人的な注目ポイントをば。

・クラレットソードくん
テントで伸されてた日々からかなりの時間が経ち、あの後も着実に騎士団での立場を確実なものにしていったらしいクラレットソードくん。意外と努力家というか、辛抱強さを感じます。オーラガイザーの超越描写といい、台詞の雰囲気といい、アニメでの使い手のCVが子安なのといい、どこか最高にハイって奴なものを感じます。

設定上は本当に畜生そのもの、って感じですが、SPのフレーバーである「英雄を讃える者は、英雄の慟哭を知る。」の意味も気になります。本当に何の裏もなくこんな無茶苦茶な事をしているのか、それとも……?今後のストーリーに期待ですね。

他にもクラレットソードくんの強さの一端である強化禁呪関連も解説されています。畜生エピソード過ぎる。

オーラガイザーくんはとうとう設定上ですら何者かわかんないようですね。これもうわかんねぇな。

・分派ではないシャドウパラディンの現在
いわゆるダークくんとゆかいな仲間たちパラディンですね。現在はほとんどが散り散りになってしまっているようですが、「覇道竜星」収録のテイルノンくんみたいに分派の行動をよく思わないものもまだ残っているようです。なにより、PBDiabloとレブナントを召喚したのはやはり……!今後が気になります。早く続き読ませろ

・ブランウェンちゃん
かわいい。シコ。それはさておき彼女の設定とフレーバーテキスト的にやはりクラレットソードくんにも何かしらの行動理由があるとしか思えません。二度目ですが今後に期待。

・ダヴィドくん
この辺は見てて辛くなった。強く生きるんやで

・他ユニット設定
「連戦の星輝兵 テクネチウム」設定の一文「彼らに滅ぼされた星の戦士は死の間際、三日月と見紛う巨大な鎌を手にした死神を見た。死神の顔には、酷薄な笑みが浮かんでいたという。」……この設定は現在のもので当然星輝大戦後なわけですが、やはり奴は、「星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン」は、いまだ健在であるということでしょうねえ。いずれ、あいまみえる時が来るのでしょうか。


割とこんな感じで次回以降も感想とかかいていこうとおもいますよろしくおねがいします。今回は試しなんでとりまおわりです。