なんかいろいろ思ったことがあるのでシャドパラユニット解説wikiや惑星クレイ物語を参考に大人気のシャドウパラディンをぴっくあっぷしていきます。シャドウパラディンの発足、今まで、そしてこれからを振り返ります。暇なんで。
 


【シャドウパラディンとは】
数多の悲劇を打ち破り、史上に残る幾多の困難を乗り越えてきた神聖国家ユナイテッドサンクチュアリ。
その歴史の影には、決して表舞台に名を残す事の無い騎士団の姿があった。
闇に隠れ、闇に潜み、さながら影のごとく淡々と任務を遂行し続ける黒き騎士達――
彼らが今も存在しているのか、それは定かでは無い。
しかし、彼らは確かに存在していたのだ。 輝かしき光の伝説の影として、ここに。(公式より引用)

はぇ~すごいカッコいい……じゃ、はじめましょうか。


・シャドウパラディンの発足
ファントム・ブラスター・ドラゴン
シャドウパラディンは元々「奈落竜」ことファントム・ブラスター・ドラゴンくんが聖域に反逆するために作ったものです。上の解説と全然違うじゃないか……(困惑)
まあそれの結果は一期アニメ観ての通りで、奈落竜は最終的にブラスター・ダークと和解したブラスター・ブレードに倒されます。

ブラスター・ダーク
そもそも、何故ブラスター・ダークはブラブレに執着し憎んでいたのか、とか奈落竜って何者なんだっていうのはコミックス「光の剣士」で語られています。

簡単に言うとブラダはブラブレに憧れていた後輩の騎士ユーノスで、奈落竜はブラスティッドくん迫真の超兵装で復活した元守護竜シングセイバー・ドラゴンです。
「光の剣士」はユビキタスオーガとの戦争でなんやかんやあってアーメスくんがブラスター・ブレードを名乗るようになるまでの物語なんですが、まあそこもあるけどシャドパラ誕生秘話ともいえます。最高ですね。なんでダークがブラブレを憎んでいたのかっつーとまあたぶん憎んでたというよりは嫉妬とかそういう方向の感情だと思います。執着もまあマンガ読めばわかるけど憧れの変質ですよね。まあ、じゃあ話せば和解とか余裕っしょ(?)


さて、前後しましたが奈落竜が集めたシャドウパラディンの愉快な仲間たちは奈落竜の敗北により散り散りに……というわけではなく、ブラブレと和解したブラスター・ダークによって再編成されて、上記のようなカッコいい活動をしていたようですが……


・三英雄封印のアレと解放戦争
なんかわかんないけど何者かによってブラスター・ブレード、ブラスター・ダーク、そしてドラゴニック・オーバーロードが封印され(シュバルツシルトくんの犯行)、この3つのクランは先導者を失いほぼ機能を失ってしまいます。
ツッコミどころ満載ですがまあそういうものなんだと思ってください。アルフレッドが無能とか言うのもやめてあげてください。

そういうわけでエイゼルとかによるゴールドパラディンが編成され、なんか英雄たちを救うための戦いが始まります。
このころのシャドウパラディンは一部ゴールドパラディンに在籍していたユニットもいるようです。よくわかりません。このころ全体的によくわかりません。

まあなんやかんやあってエイゼルくんとゆかいな仲間たちによってなんかやばいチカラによって覚醒してたメイルストロームくんは正気に戻り、なんやかんやで三英雄も戻ってきました。めでたしめでたし。


・第一次星輝大戦
そうは問屋がおろしませんでした。三英雄を封印した犯人であるリンクジョーカーが攻めてきたんですね。短気かよ!
リンクジョーカーの進行にあたって、ブラスター・ダークが設立を進言したのが「撃退者」です。

【撃退者(リベンジャー)】
神聖国家ユナイテッドサンクチュアリの裏舞台で暗躍する影の騎士団“シャドウパラディン”の中でも、強い覚悟を持って侵略者から国を守る事を決意した者達によって構成された部隊。 名誉も武勲も表沙汰にならず、おのずと危険な任務も増えていく為、構成員は少ない。 しかし、その全てが比類なき意志と信念を掲げる精鋭である為、統率の取れた完成度の高い部隊となっている。(公式引用)

ブラスター・ダーク・撃退者幽幻の撃退者_モルドレッド・ファントム
団長は「幽幻の撃退者 モルドレッド・ファントム」。名もなき騎士らしいですいったいどこの誰なんですかね(すっとぼけ)。まあそんなわけで、なんやかんやブラスター・ダークとゆかいな仲間たちの戦いの始まりです。

まあなんやかんやあって第一次星輝大戦終盤までいろいろ頑張ってたようです。ちなみに、この「撃退者」、自分たちの意志で集まったためか結構仲がいい(?)です。撃退者たちの貴重な日常の一部分が垣間見られるので、月刊ブシロード2014年4月号掲載の惑星クレイ物語(第七回)は読みましょう。なんか安心します。



さて、ここで触れておくべきはやはりモルドレッドですね。誰だこのイケメン!?(驚愕)
正体は奈落竜の守護竜としての意志がなんかその辺の死にかけの騎士に融合した姿。奈落竜は前述の通り元守護竜のシングセイバー。神様みたいなもんだしな……というわけで復活して舞い戻った奈落竜(いい人)って感じです。ドラグルーラーとか言うクソかっこいいドラゴン形態にもなれます。まあたぶん守護竜のチカラです。この辺はまたあとでちょっと触れます。

ちなみに、奈落竜の「悪意」は「ガストブラスター・ドラゴン」という姿を手に入れて惑星クレイに再び現れることになります。まあ神様みたいなもんだし二つに分裂して顕現してもおかしくないよな……(?)
 
撃退者 ドラグルーラー・ファントム 設定
撃退者_ドラグルーラー・ファントム
謎に包まれていた「モルドレッド・ファントム」の真の姿。
かつて聖域を侵した奈落竜「ファントム・ブラスター・ドラゴン」。
その身体と精神は先導者の手で裁かれたが、内にあった強い二つの精神――守護竜としての聖なる魂と、奈落竜としての悪意だけは消えず、共に新たな存在に生まれ変わろうとしていた。
しかしこの時、世界は絶望に満たされつつあった。 悪意の残滓はひしめく負の感情を吸収し肉体を得たが、光の魂は行き場所を失い彷徨い続ける事になる。
消えかけていた光が見つけたのは、深手を負った一人の騎士。 消えゆく者同士、彼らの利害は図らずとも一致し、光は体を、騎士は魂を得た。

過ぎし日を想うには忘れ過ぎた。 過ちを悔いる時はとうに過ぎた。 其は光の魂と闇の力を持つ影の騎士。 闇を受け入れ光を守護する者。
「世界の破滅を止めるため、我、永久に聖域の影とならん」
(公式引用)

カッコよさすぎるけどドラグルーラーがどういうもんなのか全く触れないところ結構やばいと思います。真の姿なのはわかったけどどういう風に変身してるんですかね…… まあ神様みたいなもんだし……(ヤケクソ)


・第二次星輝大戦と世界の改変
さて、第一次星輝大戦でリンクジョーカーはブラブレ君とゆかいな仲間たちによって敗走します。そんなわけでリンクジョーカーは過去の世界に尖兵を放ち(!?)、過去によくわかんない理由で作られた部隊(失礼)「探索者」時代のブラブレ君を呪縛し拉致、あまつさえ洗脳しおもちゃにして「星輝兵 ブラスター・ジョーカー」に改造してしまいます。無茶苦茶しやがる。

というわけでこの世界に「ブラスター・ブレード」が存在しなくなってしまいます。大事件だ。というわけで歴史が大きく変わります。たとえば今回は全く触れていませんがオバロ君は好敵手に出会わず、別の進化を遂げています。その心に、何か満たされぬような感情を抱きながら。

ブラスター・ダークも同じく、この世界に違和感を感じる一人でした。
この世界ではシャドウパラディンは一期終了時にアルフレッド達ロイパラに敗れるものの、アルフレッドの寛大な処置によってシャドウパラディン自体は同じように存続しています。

ブラスター・ダーク・撃退者_“Abyss”撃退者_ファントム・ブラスター_“Abyss”
ただ一つ違うのは、瀕死であった奈落竜の命を繋ぎとめるため、ブラスター・ダークが呪術に近い方法で魂を結び付けて救ったこと。これによりブラスター・ダークと奈落竜は正真正銘、運命共同体になってしまっています。

そんな感じになるものの、特に最終決戦には絡んでこないし何してたんですかね。

・世界の収束と超越現象
さて、第二次星輝大戦も星輝兵と化したブラブレとオバロの戦い、そしてブラブレがその記憶を取り戻し、改変された世界が元に戻っていく事で終結しました(雑)。というわけで上の改変世界の下りはなかったことになります。(!?)正確にはなかったことにはなってないんですが、まあ似たようなもんです。


改変された世界から正史世界に戻った世界。

第一次星輝大戦終了後、モルドレッドは自身の片割れであるガストブラスターとの決着をつける為にシャドウパラディンを離れ、ブラスター・ダークが団長の座につきます。

その後、シャドウパラディンにはブラスター・ダークをよく思わない派閥が生まれ、二つに分かれていったようです。その後、シャドウパラディンは歴史の表舞台から完全に姿を消し……



時は経ち、現代(ヴァンガードG期の惑星クレイ)に於いて、シャドウパラディンは本当に存在するかもわからないレベルの影の集団になっているようです。はたして、現代のシャドウパラディンはいったい何をしているのでしょうか?というわけでいろいろ気になりますね。




書くの疲れたんで終わりで(ほじ)








なわけねーーーーーーーーーーーーーーーーーだろボケが!!!!!
まだ本編は終了していないぜ!!!!!!!!!

・髑髏の魔女 ネヴァン
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ということでシャドパラのおっぱいことネヴァンさんです。最高ですね。こういう大人のお姉さん最高なんすよね……なんつーか生かされてぇ~って感じだ。そもそもエルフって種族がまずエロいんだよね(?)

魅力としてはまずは単純ながら妙に露出度の高い服装ですね。シコれといわんばかりです。ルキエといいこの人といいなんでそんな恰好をしているんだ、寒くないのか、温め合いませんか、とか思ってしまうゾ。
なんかアリアンロッドの姉なのが判明してリアルお姉さま属性確定だし、俺も弟になりてぇ~って感じだし雑に扱われてぇ~って思ってたらこの記事が出来たんだ 仕方がなかった

・漆黒の乙女 マーハ
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シャドウパラディンの天才軍師にして太ももにしてくっころ枠にして激シコの美少女指揮官マーハちゃんだ!!!!!!!!!説明不要の美少女力と、説明したくもない効率厨感が太ももからあふれ出ているのがお分かりいただけるだろうか!?お分かりいただけたと思う。こんなかわいい女の子に命令されたら死地への突貫だろうと公開オナニーだろうと痴漢電車プレイだろうとなんだってしちまいそうだ。

この熱く高ぶる気持ちが愛なのだとしたらマーハちゃんの太ももというのは愛を作りだすパワースポットであるからして、マーハちゃんの太ももは恋愛成就祈願のパワースポットになり毎年多くの変態が精子を参拝させ、何千億もの精子がマーハちゃんの太ももを訪れることになると思います。以上、現場から無駄に発射された精子がお送りしました!

mahapremakari2
そういえばうちのサークル「ぱーてぃーせっと」からマーハちゃんのプレマが出る予定で、現在製作中です。完成版ないからラフで許してくれよな。というわけでこっちもよろしくな。

・ダークサイド・トランぺッター
274px-ダークサイド・トランペッター
かわいすぎる膝に乗せたいランキング第二位(一位はバトルシスター まかろん)のダウナー系幼女ことだったん。その音色は戦士たちの疲労や痛みを一時的に取り除いてしまうらしいゾ。つまり勃ち放題だぞ、と思ったけど、そもそもだったんがかわいすぎるから勝手に勃ち放題だしあんまり意味ないんだよな。

実際には幼女相手とかあんま興奮しないけど、代わりに膝の上に乗せて撫でまわしたい。エロイこと抜きで。膝の上に乗せて。撫でまわしたい。飴とかあげたい。微妙にうれしそうに飴舐めてるのを眺めたい。で適当に仕事してたい。

仕事と言えば、一時的に痛みや疲労を取り去るならブラック企業にも向いてますねとか思った。奈落竜とかいうブラック経営者
 

改めて懐かしのユニットを個人的に評価すると、一番変態にさせてくれるのはマーハちゃんで、一番膝の上に乗せたいのはだったんで、一番おねえちゃんにしたいのはネヴァンさんだったので、シャドウパラディンは最高。QED。ここまで読んでくれてありがとうございました。