どうも、らんぺるです。暇なのでアニメを観たんですけど、このブログ、ジャンルは「アニメまとめ」らしいのでクソらしくアニメの感想を書こうと思います。批評とかでもなんでもなく本当に雑感です。前もやったなこういうの。というわけで今回は「ブラック・ブレット」です。ちょうどふりっぷさいどがOP歌ってるつながりなのと、前から気になっていたので観た感じになります。


あ、アニメ範囲なんで原作4巻までのところらしいですよ
去年のアニメなんでもうみんな忘れてそう
僕はついさっき見終わったんだけど徹夜明けなんで感想ガバガバです でも今書かないと一生感想書かないと思うので


・CVが強い
みきしんとリッキーと細谷と興津くんが出てたので満足しました。もういうことありません。最高です。特にみきしん迫真の演技は来るものがありました。女性キャストはあんまわかりませんでした。日高里菜と堀江由衣はわかりました。

・内容が暗い
幼女でシコりに来たオタクの精神を破壊する勢いで幼女が死ぬし幼女がひどい目に合うし幼女が虐げられます。すごい。クソのような書き方してるけどこういう迫害みたいな描写は久々に読んだのではぇ~ってなりました。ありがちな題材ではあるけども、主人公側がこうも被害にあいまくるのはあんま見かけないようなきがするなあと。あと、結構市民が暴力する。すごい。世紀末。幼女にヘッドショットしたりする。すごい。

・正義と悪
途中で主人公がいろいろあって正義ってなんだよ(というかざっくり言って人種差別する一般市民を守る意味)って悩むんですけど、それを説得する人がなかなかにあれなんだよな。この辺はアニメ最終回まで見ればわかるとおもいます。
正義ってなんだよ、って悩む時点で優しいよな。とおもいます。根っからの悪党は正義ってなんだとか悩まないからね。幼女のために尽くせる人材。有能。

・復讐が何ちゃらかんちゃら


ついこないだこんな呟きしたんだけど、中々ちょうどどんぴしゃりに志高い復讐者が見られて僕は満足ですよ

・守りたい症候群
ラノベ主人公特有の口癖「お前は俺が守る」。ディフェンスに定評のあるエロ本。

・最終回ラストシーン
現代語訳するとバブみを感じた。なんつーか幼女というか少女に母性を求めるのは処女崇拝とか処女を神聖視するのと関係があるんじゃないかと最近思っている。思っているので誰か論文とか書け。

・Y.AOIネキ、リッキーのキチ演技
最 高

・主人公の一挙手一投足で世界の存亡が云々
規模のデカさと主人公の行動で云々が決まるところに若干のセカイ系の系譜を感じた。あんまりラノベ読んでないし、もっと違ういい方もあるのかもしれないけども、とあるとかの異能バトルものラノベ全盛期とエヴァ後のセカイ系全盛期を4:1くらいの割合で足して幼女リョナ要素を加えたのがこの作品って感じだ

ところどころで主人公めっちゃメンタル弱いんだよね ヒロインがちゃんとカバーしてくれるし、幼女がなんかあった時は支え合ってて夫婦かよ~って感じだ

異能バトルものはだいたい主人公クッソ鋼の意志で突き進むし、最近の主人公はとにかくメンタル含め全部クソ強いからな 自分で勝手に助けたい、って意思で立ち直るし、ヒロインは主人公に優しい言葉を投げない(ハーレム維持の都合)。

というわけでヒロインがお色気兼守りてぇ~で終わりの舞台装置じゃなくちゃんと主人公を支えたり共闘するのはよかった。というか幼女の方が主人公よりたぶん強い。というかこれは単純に正妻ポジとかキャラの立場がうまくいってるからなのかな。よくわかりません。

セカイ系のヒロインってこう、正妻ポジじゃないんだけど勝ちが確定しているというか主人公がそいつのために行動するから物語があるんだよな
ブラブレは別に日高里菜のためだけに主人公動いてるわけじゃないんだけど、なんかキャラの立ち位置の作り方がそんな感じなんだね

ということでよくわかりません。ぶっちゃけ徹夜明けなので頭働きません。あとは誰か考えておいてください

・OPがつよい
ほんとつよい。

・ガストレアを全部倒す(宣言)
巨人も駆逐するしガストレアも全部滅ぼすのか……(???)


ほかにもいろいろあるけど飽きたんで終わりです。面白かったんで、是非この機会にどうぞ。